GSP2007
宮古島〜石垣島遠征







遠征で使用しているカヤックメーカー

石垣島シュノーケリングシーカヤック(カヌー)ちゅらねしあ
石垣島 西表島 シーカヤックサービス

 

もともと『カヤック』の語源は、イヌイット語で『Quaja』。海獣の皮を使った漁猟船をさします。イヌイット(エスキモー)達、極北の人々によって使われていた生活のための道具。それは、狩猟のための道具であり、人や荷物などを運ぶためのものとして使用されていたといいます。

その道具が、旅の道具やレジャー用に変り現代に蘇りました。 一般的に、カヤックを海使用に作ったものを「シーカヤック」と言っています。

大きな特徴として、長距離航行を可能にする船体の長さと細い船幅が挙げられます。

強風に耐えられるよう、海面より上に出ている部分はわずか。
1人で持ち運びができる軽さと、どこにでも上陸できる利便性。
作りがシンプルな為、故障が少なく修理が容易なこと。
漕ぎ手の下半身が、カヤック本体に隠れる構造で、船体に水が入りません(船体は空気室がある浮沈構造)。

よって、仮に海が荒れても安全性は高くなっています。基本的に、櫂(パドル)を使って操船しますが、船尾に舵がついており、両足を使って操縦も可能です。

シーカヤックにも、いろいろな種類があります。旅をするために多くの荷物を積めるもの、スピードを重視した細いもの、波間で遊ぶための短いもの。どんなスタイルで遊ぶかによって、カヤックの形が変わっていきます。カヤックは多くの人を魅了する、海を自由に遊べる道具です。